日記にもならない独り言・・・
飼い猫、90年代~HR,HMバンド、オンラインゲームの話題等気の向くままの独り言です^^
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虹の橋
一夜明けて悲しみに暮れていたらこんな詩を見つけました。



ママ、もう泣かないで


大好きなママ
ぼく、虹の橋に来たよ
もうどこも痛くないよ
もう何も苦しくないよ
動物の神さまに抱かれているの


ママ、もう泣かないで
ママが泣いているとぼくも悲しいよ
ママと一緒だったあの日
あの春も、あの夏も
ぼくはいつも幸せだったよ


ママ、後悔なんかしないで
自分を責めたりしないで
「早く気づかなくてごめんなさい」
「もっとこうすればよかった」
「ああしなければよかった」
って、そんなふうに思わないで


ママ、いいことだけ思い出して
楽しかったよね、あの日
笑ったよね、あの時
ママとぼくは、幸せを与えあってたんだね


ママ、とっても寂しかったら
次の子をお迎えしてあげてね
ぼくはやきもちなんて焼かないよ
その子はぼくの代わりじゃなくて
別々に可愛いんだって
ぼく、ちゃんと知っているよ

ママとその子が楽しく過ごして
ママがもう一度笑ってくれたら
ぼくは安心してここで待っていられるの
だから笑顔で暮らしてね


ママ、もう泣かないで
ぼくはずっとママの心に住んでいるの
そしてずっと先のある日
ママと会えることを知ってるの


だから、ママ、もう泣かないで


作者 いっけより
        


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どうしても「異変に気ずいた時すぐ病院につれてけば救えたかもしれないとか・・・」

色々考えて、飼い主失格なんじゃないかと自己嫌悪していたところです(´;ω;`)

ただただ涙がこみあげてきます。

まだ身体が暖かいのに糸の切れた人形の様にダランとしてしまったゆずさん、

白目をむいてしまった瞳を静かに閉じてあげました。

一昨日までは「ミャァミャァ」って元気にしてたのに・・・

言い訳をする気は無いけど、ゆずさんは奇形児の節がありました。

(レントゲンとか精密検査した訳ではないですが)

元々永くは生きられなかった運命だったのかもしれません。

だからこそあんなに元気一杯生きたのかもしれないと思います。

縁があって我が家に訪れた子だったので奇形児の予感もあったけど、お迎えしました。

そう思えば短い一生だったけど精一杯幸せにしてあげられたのではないでしょうか?

昨日の今日で灯の消えてしまったような我が家ですが幸せに虹の橋に送ってあげたと思う事にします。






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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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